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毎日、忙しい。多忙だ。
中小企業の事業主は、どなたも激務を極めています。
だからといって、望むような利益が挙がっているかといえば・・・。
もしくは、望むような業務状況になっているかといえば・・・。
私も、極々小規模ながら、オーバーワークな毎日ですから、
その気持ちはわかります、と言っても良いのかもしれません。
しかし、各位、抱えているものが違いますし、業種も違いますから、そう易々とは口にしません。
ただ、経験上・・・タイトルに沿って言えるのは、【 即 物 的 】にならないことです。
下手な鉄砲、数打ちゃ当たる・・・そんなご時勢ではありません。
数打っても当たらないものは当たらない要因があるから、当たらないのです。
1ミリでもずれていたら、ターゲットに近づく頃には、大きくずれてしまっていて当たらないのです。
昔々のように、ターゲットが余るほどいて、企業の提供するものに今ほど疑いがなく、財布にも余裕があって、リストラの心配もなくて、・・・なんて時代でしたら、数打てば当たるでしょう。
そんな釣堀のような時代は過去の遺物。
それは言うまでもありませんね。
釈迦に説法ですが、「あせる」と「急ぐ」は違います。
「わかる」と「デキル」も違うのです。
ちなみに、「知っている」と「わかる」も違いますね。
あせらず急ぐ。
急げばまわれ。
農耕民族だった日本人なのですから、この特性は遺伝子細胞にあるはずです。私は、そう思いたい。
なぜ、あの成功事例は実績がでたのか?
なぜ、同じようにしているのに上手くいかないのか?
その違いは、小さいように見えて、実は大きいのです。
思考停止していませんか?
易きに流れていませんか?
人は習慣の奴隷です。私など、かなり奴隷です。
だからこそ、意識的に注意が肝要なのです。
その小さな違いを、眼を虫眼鏡のようにして見つけなければ、多くの広告予算は印刷会社やDM配送関係の会社に貢献するだけで、自社はもちろん、自社の社員様、何より大事なお客様への貢献にはならないのです。
そして、出会えるかもしれなかった潜在顧客の方々、その方々に対しても、せっかくの良いサービスを伝え切れなかった、その機会損失をさせてしまっていることになるのです。
蛇のように、しつこくねちっこく考え抜いてほしいものです。
◆ そもそも広告展開でターゲティングとは、何のためにするのか?
ターゲットとは「対象」ということですね。
どのような人を対象としたいかです。
ターゲティングとは、絞り込むため?
・・・ いえいえ、それはターゲティングのプレイです。
何のために(目的)プレイするのか? です。
まだ会ったことのないターゲットと・・・
未来のお客様と頭と心の中でシンクロするためです。
そのためにプロファイリングをするような気持ちで、
ターゲット心理を、持ちうる智恵と想像力をフル活用して、
幾とおりも描いていくのです。
その密度が濃ければ濃いほど、深まれば深まるほど、
あなたが最も欲しかった、低予算での高確率販促、
その実現に近づいていくのです。
まだ見ぬターゲットとぴたっとマッチする!
彫り続けたトンネルが、あるとき開通して、
急に視界が開けるように。
吹雪の激しい見通しが見えないような登山をしていて、
あと数歩で目的地があったりするように。
そんな時に必須なのが"案内人"です。
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案内人の重要さを知る参考書籍をご紹介 〜
八甲田山死の彷徨改版
↓ 前述にあわせ、とんでもなくシンプルにレビュー ↓
みすぼらしいからと案内人を追い返したエリート軍人(大日本帝国)は、 部下もろとも全滅しました。
※ 案内人は、山男・・・
みすぼらしいだけでなく、方言も強く聞き取りづらいし、オドオドしていて、エリート軍人をイラつかせる。
一方、案内人の言うとおりにした、 もう一人のエリート軍人は、部下全員と無事、帰還しました。
・・・・・・・・・・・・・ かなり痛切です。
私は、9年ほど前にこの話を知り、 もっともっと、意識的に素直にならねば、と心に誓いました。
よく勘違いされるようですが、「素直」と「従順」は違います。
「事実」と「意見」は違うに似ているかもしれません。
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情熱を伝え、感動を与える高確率販促を実現するための、最初のベーシック。
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