「申し訳ありません。今、あいている席がないんです。」
その日、私は、このセリフを何度もくりかえしていました。
雨の降っている月曜日だと言うのに、それでも次から次にドアを開けてお客さんが入ってくる。
私はアルバイトと顔を見合わせて、こう言いました。
「締まっていこうぜ!」
私の飲食店が息を吹き返した瞬間です。
お客さんであふれる店内を目の当たりにして、私は震えていました。
本当に興奮していて心臓がドキドキするのが耳に聞こえるようでした。
と同時に「ほっとした」と言うのが正直なところです。
しかし、それまでの私の店はというと、金曜日の夜でも空席だらけの、まさに崖っぷち店だったのです。
しかも、崖っぷち店を経営していた私も「ダメ人間」でした。
こんにちは、満席プロジェクトの山岸二郎です。
お恥ずかしい話なのですが、私は、高校を中退しています。
飲食店を経営する前は、サラリーマンだったのですが、そのサラリーマン時代には、2度も左遷させられました。
その後、出社拒否にもなりました。
そして、すべてを捨てて脱サラしました。その時に借金も抱えました。
私は、本当に誰が見ても「ダメ人間」でした。
そんな「崖っぷち店」と「ダメ人間」の私を救ってくれたものがあります。
それが、お客さんを集める「ある方法」です。
その方法を知ることで、私の店は一変しました。
私の店の空席が埋まっていくのに、さほど時間はかかりませんでした。
しかし、お金をかけてリニューアルしたわけでも、業態変更をしたわけでもありません。
新しい料理を開発したわけでもありません。
それでも60日間で売上げは、3倍になりました。
私が、これからお話しする事実を知ると、いまの、すべてが変わります。
それは、飲食業界の常識からは許されない行為・・・
その驚きの集客方法をお伝えします。
〜 追伸 〜
いつ閉じてしまうかわからないので、今すぐ読んでみてくださいね。