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2007年10月度、負債額1,000万円以上の倒産件数が、
前月を大きく上回り、+20.3%の増加となりました。
これは、7ヶ月連続の増加です。
負債額1,000万円未満の会社を含めれば、この数字はもっとふくらむでしょう。しかし、一方で元気に急成長をしている企業もあります。
そしてその中には、さほど有名でもない中小企業がたくさんあります。
その中の一社は、設立1年で月商を5,000万円にまで拡大し、今でも順調に伸び続けています。
ではなぜ、競合ひしめく業界で、
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金なし
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コネなし
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営業マンなし
の状態で、ダントツに結果を出し続けることができているのか。
それは、この会社に「売る力」があったことに尽きるのです。
倒産した企業の中には、すばらしいサービスや商品を売っていた企業もありました。しかし、「売る力」がなかったがために、残念ながら、それを世に送り出すことができなかったのです。
会社が儲かるか儲からないかは、商品やサービスではなく、「売る力」にほとんどすべてがかかっています。
いくらいい商品、いいサービスを提供していようとも、それを売ることができなければ倒産してしまうのです。
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なぜ、ダントツに勝ち続けることができるのか?
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もしそうなら、あるキコリの話をご紹介します。
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森の中でキコリが木を切っていました。
子供がそのキコリのおじさんのところにやってきて、
しばらくその様子を眺めていました。
どうもキコリののこぎりが錆びていて、木が全然、
切れていないように見えました。
そしてその子供はキコリにこう言いました。
『おじさん。のこぎりを研いだほうがいいんじゃないの?』
キコリはこう答えました。
『忙しくてそんな暇はないよ。』
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これが何を意味するか、わかりますか?
誰がどう見ても、キコリは一旦木を切るのを止めて、のこぎりを研いだ方がいいに決まっています。当然のことです。
しかし、ビジネスにおいては、このことに気が付いていない、あるいは目をそむけている人が本当に多いのです。
売れない広告なのに、広告費をかけて出し続けている。
売れないサイトなのに、そこにアクセスを流すことに必死になっている。
売れる広告を作ること。
売れるサイトを作ること。
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あるレポートからの引用を紹介します。
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もしあなたが広告を使うようなビジネスをしているなら。
きっと役に立つ情報だと思います。
なぜならこの情報は、「文字の情報のみで」人の感情を動かすという12のテクニックのうちの1つだからです。
=====================引用ここから=====================
ベネフィットと特徴の違いは何か?
ベネフィット(benefit)とは利益を意味する。
ただ、良く使われるプロフィット(profit)は金銭的な利益をさすのに対して、ベネフィットとは、広い意味での利益、メリットなどをさす。
商品の特徴でモノを買うお客というのは、ほとんどいない。
特徴で買っているような気がしているだけで、実際にはベネフィットで買っている。
例を挙げてみよう。
「300万画素のカメラのケータイ」
この言葉には何の意味もない。
この言葉を聞いてこのケータイを買いたいと思う人はほとんどいないはずだ。
1画素が何を意味するか分かっているお客なんて、おそらく100人に1人もいない。
お客が分からない言葉はお客のとっては意味をなさないし、かえって混乱するだけだ。
これが、「デジカメと同じくらいのカメラがついたケータイ」と言われると様子が違ってくる。
もっと言えば、「デジカメと同じくらいのカメラがケータイについているので、デジカメ(3万円くらい)を買う必要がない。」
このように言われると明らかにベネフィットが伝わってくる。
このような言葉使いを、コピーの全てでするべきだ。
売り手はどうしても機能や特徴を強調したがって、書いてしまがちだが、もう一度言おう。
特徴や機能でモノを買う人はいない。
=====================引用ここから=====================
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突然ですが、あなたは優れた広告やコピーさえ書ければ、何でも売れる、と思っていませんか?
もしそうなら、完全なる勘違いです。
コピーよりももっともっと大事なことはあります。
むしろ、これをクリアしていない限り、絶対に売ることができません。
想像してみてください。
例えば、あなたの友達に、お酒が全く飲めない人がいるとします。
体質がアルコールを受け付けず、ケーキに入っているブランデーですらダメ。
そんな人に対して、「ものすごくおいしいワイン」を売ることはできるでしょうか?
どんな天才コピーライターでも、絶対に売ることはできません。
そう、「誰に対して広告するのか?」が重要になってくるわけです。
つまり、「リスト」です。
ダイエットに興味のある人に、ダイエット商品は売りやすいけど、ダイエットに興味のない人に、ダイエット商品は売りにくい。
これは、コピーでどうしようもないことです。
スパム(売り込み)ばっかり送ったり、フリーメールや偽名・匿名で送ってるメルマガ発行者のリストからは売れないけど、いつもいい情報をくれるメルマガ発行者のリストからは売れる。
というわけです。
そして、「リスト」の次に重要なものがあります。
それは?
このレポートの15ページに書いてあります。
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